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金が無いのに金を作れません。其の意味が分かってない。

いま政府が国債を100兆円発行してそれをどうするかです。外国に買わせないのですよ。日本の銀行に買わせるのです。

しかし日本の銀行に其の金が無かったらどうするのでしょうか。

無いのです。100兆円もの金が有るわけ無いだろう。それで銀行は日銀に行って100兆円を借りてくるのです。

100兆円の金の担保は銀行は信用創造で手に入れるのですよ之が大事なんです。

そして国債を買うのです。国債証券を買うのです。額面は知りませんが同時に国は銀行に預金するのです。100兆円その資金が色々の工事やら人件費やら備品やらを口座から買うのです。其の金がまた銀行に舞い戻るのです。また給与だの色々に化けるのです。

そうしてる内に100兆円の金は銀行に99兆円くらい戻ります。之を日銀に返せば良いのです。

だったらまた100兆円の国債を発行しても問題ないのではないかと言うのが今回の問題なんです。

なんぼでも銀行に借金が出来るのではないか。信用創造という手でもっと増やせるではないか。
信用創造という手は1000万円の金誰かが銀行に預けたから始まる話です。ラーメン屋が土地を担保に1000万円借りるもちろん其れは通帳に1000万円の記入です。即日にラーメン屋の建物と備品の契約で其の1000万円(多分1000万円では出来ないけど話です)が小切手で支払われるのです。

1000万円は小切手で銀行に持ってきたのを其の建設屋の口座に1000万円足して記入される。つまり1000万円の現金は銀行に有るのです、

そうすると次に1000万円を借りに来るものにまた同じ様に成るので銀行の預金高がどんどん増えるだからいくらでも金になるという話は無理なんです。1000万円しか無いからです。

預金の支払いの為の準備が絶対必要に成るのです。

8%くらいが必要です。預金の13倍くらいしか貸せれないのです。安い金利国債ばかりでは儲かりません。しかし額が多いので良いのかも知れないですねえ。預金者に払う13倍にも成るのでねえ。

そうすると国債をまだまだ買えるのです。国民は日本の銀行に1500兆円も預金してるそうです。

しかも企業には貸付してないあまりと言っても数千兆円は貸してるでしょう。

しかし貸せれなく成るのです。

しかし黒田がその国債を買い集めてるのです。訳が分かりません。之は国が無制限の国債発行が出来るようになったという意味ですよ。

分かりますか。銀行の金庫に円が腐るほど有るのだから国債を無制限に買えるようになったのです。

信用創造は預金の高で上限が決まるのだけど。国債は国から買って日銀が買えば良いのだからです。

そんなのありかよです。無いのです。之は不味いですよ。

預金者でない金が日本の銀行に集まってしまったのです。500兆円も先云いましたねえ。

銀行は持ってる金=預金者の預金の13倍も貸せれるしかし500兆円は預金者の金ではないのです。

いくらでも貸し回せれる金があるという意味です。其の金が架空取引で使われてるのです。

何々銀行の米国支店の支店長が莫大な損害を米国でという話がよく聞かれるのです。本当は銀行の命令なのにねえ。